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重要なスキンケアとメイク

28歳で結婚、30歳で初めての子どもを授かった私は現在38歳で2児のママ。長女は今春から小学生になり、2歳離れた長男も今春から幼稚園に通っています。ここまで来るには毎日が本当に嵐のようで(今も忙しいですが)、自分の身なりに構っていられる余裕はほとんどありませんでした。

だからと言って、全く美容に関心がなかったわけでもないので、子育てに奮闘しながらも出来る範囲でのスキンケアは頑張ったつもりでした……。でも長女が小学校に入学して愕然!私と同じ年齢とは思えないほど肌がキレイだったりするママが多いんですよね。

ただ振り返ると、私がやっていたスキンケアは、じっくり選んだわけでもないオールインワンの基礎化粧品を、お風呂上りにパパッと塗って終わったりとか、日焼け止めすら塗らずに幼稚園の送迎をしていたりとか、とても肌のことを思っていたとは言えません。アンチエイジング化粧品でスキンケアなんてほとんどできてなかったんですよねぇ…。

一応、できるだけ毎日メイクはするように努力はしていたけれど、それも日焼け止め+ファンデーション+マスカラ、くらいの最低限のメイク。メイク落としだって肌のことを考えてと言うより「時短」が最重要。ドラッグストアの安いオイルクレンジングでサッとすれば終わりでした。

これは自分で考えても肌がキレイになるわけないな、と思いました。長女の仲良しのお友だちのママは、最初は5歳くらい若いのかと思っていたけれど、驚くことに私と同じ年。本当に肌がキレイでうらやましくて、どうすれば若く見えるようになるか、相談をしてアドバイスをもらったりもしました。

それと、お友だちママの他にも、若く見えるママを見ると、若く見えるママにはなんだか共通点があることが分かったんです!それは肌がキレイってこと。確かにメイクの方法で若く見える方法もあるんだけど、そもそもの肌のキレイさが若く見えることに何よりも大事ってわかりました。

例えばシワやシミの少なさとか、肌のハリ感、瑞々しさなどが若く見える秘訣なんだと気づいたのです。残念ながら今の私の生活では、シミを消すために美容レーザー!なんてことは難しいので、先ずは簡単・時短がモットーだったスキンケアを見直すことにしました。

お友だちのママも、高級化粧品を使うことより、丁寧なスキンケアや保湿の方が肌のためにはいいよ、と教えてくれたのでスキンケアにちょっと時間を割くことにしました。初めにしたのは1分で終わってたスキンケアを5分くらいかけて丁寧にすること。これだけでも1週間ほどすると肌のハリやツヤが変わってきたんです。

他にも、やっぱり健康で美しい肌には「美しい肌を作るための土台=栄養」が大事だと思ったので、食事の内容にも気を付けるようにしました。間食でスナック菓子を食べないことから始めて、肌に良い栄養であるビタミンを摂れるよう、野菜を積極的に摂ったり、コラーゲンなどの栄養を摂れるように鶏肉を食べる機会を増やしたり。

こうしたことを続けて、最初の頃より肌がキレイになったな~と自分でも思っていたのですが、やっぱり若く見えるにはメイクも重要!ということでいつもの決まりきったメイクではなくて、今っぽいメイクも取り入れてみることに。

ただ私はメイクって得意な方ではないし、自分で勝手に今っぽいメイクを取り入れても逆に野暮ったくなるので、最初はヘアカットに行った時に、担当の美容師さんにアドバイスをもらっていました。ベースメイク・アイメイクなどちょっとしたことで若く見えるのはとっても嬉しかったですね。